カツラやウィッグ

若い人でもハゲてしまうの?

はげ、というものはイメージとしては、基本的に、50代60代の人がなるイメージがありますが、実際には10代、20代でもその危険性があります。
これは通称若ハゲと言われ、一般的な症状だと、生え際が少しずつ後退して、頭頂部やつむじがどんどん薄くなっていく、もしくは均等に髪の毛が薄くなっていく、というものが挙げられます。
若ハゲの原因というものは未だに理由がわかっておらず、おそらく遺伝やそれに伴う男性ホルモンの量だと言われています。

また、感受性の豊かな若者だと、過度のストレスにさらされて、円形脱毛症がすすんでしまい、若ハゲになる、とも考えられます。
しかし、ストレスを受けたからハゲる、ということではなく、人によっては胃痛や頭痛などといった症状で現れる場合もあるので、ストレスを感じたからとして確実に抜け毛をもたらすわけではありません。
若ハゲの原因は未だに不明であることから、これといった治療法も提示できないことも確かです。

しかし、ストレスや食事と言った面でもし心あたりがあるのであれば、まずはそこから改善していくようにしましょう。
それらでも改善が見られない場合、AGAなど、クリニックなどの専門機関で診てもらいましょう。
この順番でおすすめするのは、医学的根拠が無いことから、専門機関ででも的確に理由と治療法を提案するのが難しいため、余計なことをして、より若ハゲを進行させかねないからです。

まずは脂っこい食事を避け、毎日3食栄養素の偏りを避けましょう。
脂っこい食事は皮脂の過剰分泌をまねき、皮脂はきちんと洗い落とされないと酸化され、毛穴を詰まらせてしまいます。
毛穴から生える毛の出口を塞いでしまうので、抜けを促進、新しい髪の毛の成長を阻害してしまいます。

成人しているのであれば、タバコやお酒といった嗜好品の摂り過ぎも避けるようにしましょう。
まずは健康第一に生活を見直しましょう。
その事で若ハゲだけでなく、様々な生活習慣病を防ぐことにも繋がります。

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